ふるさと講座(月1回)の他に、昨年はこんな行事を行った。

 
 「ふるさと講座」100回記念講座第2弾
(H25年12月15日)
 「恒例わが家のお宝展」
(H23年2月16日)
【2月例会ふるさと講座と併催】
2月16日(土)17日(日)10時〜16時30分 乙川公民館第1〜第3会議室


特別展・知多の黒鍬展
  ○実際の黒鍬の現物 ○貴重な資料   

鐘馗さん、大集合展
  ○地元の民家の屋根にある鐘馗さん。
○現品も、写真も、情報も!

貴重な古地図! 驚きの大地図も! 



どうぞお楽しみに!

 「武豊線の明治遺産めぐり」大盛況!
(H21年9月28日)
 
 
  9月28日(月) 現役の鉄道遺産がごろごろしている武豊線の明治遺産めぐりを行った。総勢48名。当初の定員35名を大幅に増員する大人気ツアーとなった。
  日本最古の現役駅舎・亀崎駅を振り出しに、今年4月に国の文化財となった旧武豊港駅・転車台まで、一つも見逃すことのできない遺産群である。
  亀崎駅の説明は当会・黒田鋭三。乙川⇔半田の拱渠(線路下の水路)、橋脚の説明は当会・竹内雄幸。亀崎駅では半田駅長(武豊線の全駅の駅長)がご挨拶に。思わず敬礼!
  当日、最も人気を集めたのは、半田駅に隣接する鉄道資料館に置かれる、C11265蒸気機関車への乗車だ。SLの運転経験の豊富な河合由平さん(同保存会会長)が石炭のくべ方から信号の見方、汽笛の鳴らし方まで現役時代さながらの所作で実演。見学者は少年少女の頃に帰ったように目をキラキラさせていた。


 わが家のお宝展
(H21年1月17〜18日)
 当日の入場者は1日目108名、
 2日目222名 計320名 
 展示された「為替手形」これは珍しい。
 詳しくは「郷土史ブログ」に。

千両箱コーナー 千両箱がずらり!葵の御紋入りの貴重品も。
中島飛行機半田製作所の秘蔵の品、図面、所歌のレコード、国策映画も。
豪商発行の為替手形=昔は貨幣より信用があった!
明治、大正期の半田地方が分かる絵ハガキや地図がずらり!
化粧廻しの実物も展示!


 はんだ郷土史研究会3周年記念会
(H19年2月16〜17日)
はんだ郷土史研究会3周年記念会・ありがとうございました
 20年8月24日 乙川公民館大ホール
 ・第一部 ふるさと講座 いつもの講座を行いました。 
 ・第二部 記念講演「国境と民衆 ―尾三国境を中心として―」
    林 董一先生(愛知学院大学名誉教授)
 ・第三部 郷土料理&郷土の銘酒を楽しむ会

188名の方にご出席いただきました。





写真上=知多半島の7蔵の銘酒が勢ぞろい。

写真左=記念講演・林董一愛知学院大学名誉教授
「国境と民衆―尾三国境を中心として―」

 わが家のお宝展
(H19年2月16〜17日)
 恒例のお宝展、今年は、
▼明治天皇と半田
 ・日本初の陸海軍合同大演習の折、半田に行幸の天皇が残したものを展示。
 ・天皇が実際に使われた湯呑茶碗なども展示
▼懐かしい昔の様子が分かる写真などを展示

 乙川十二社巡り
(H18年12月23日)
 昔、乙川周辺の十二のお宮を一日で参拝する「乙川十二社巡り」という年中行事があり、郷土史保存会では、それを復活、伝統行事の伝承に努めてた。
 今回は「役行者」をテーマに加え、歴史探訪の楽しさを案内した。

 白壁アカデミアと交流会
(H18年6月24日)
名古屋・白壁町に本拠を持つ同会50名が来半、望洲楼で交流会をもった。同日、亀崎、乙川などの史跡旧跡を案内した。

 一周年記念祝賀会
(H18年8月20日)
参加者約130名 包丁儀式、板山獅子舞など伝統芸能を楽しむ会として開催。好評だった。ことに厳かで優雅な包丁儀式に注目が集まった。演者は四條流副頭取・入口柏修氏(半田市乙川在住)

 乙川十二社巡り
(H18年12月24日)
50年以上途絶えていた乙川の伝統行事を昨年、当会が復活した。参加者37名。乙川の十二の寺社を巡った。

 わが家のお宝展
(H19年1月20〜21日)
入場者約650名。併催の「豊田佐吉の部屋」が好評で、トヨタ系企業の課長以上に見学の指示が会社のトップから出たこともあり、400名以上のトヨタ系企業の部課長級が来場した。

 七本木池畔開墾碑移築事業
(H19年4月3日)
同石碑を発見し、生見街園に移築。4月3日に同地で移築祝典を挙行した。式には半田市長以下約90名が参加。石碑の保存もさることながら、史跡の大切さをうったえる成果があった。

 特別対談「彩雲を造った人vs彩雲に乗った人」
(H19年5月20日)
戦時中、半田市で製造されていた「天山」「彩雲」という海軍軍用機。それを造っていた人と乗っていた人を対談させる企画。303名の方が来場、関心の深さを示していた。

また、この会に出席した方より、戦時中「中島飛行機」に「学徒動員」していた人が一堂に会する場を作ってほしい、との要請があり、当会事務局では各種の思考をしている。該当の方、参加ご希望の方はご連絡いただきたい。


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