カウントダウンの最後はどうなるんだろう… と思っていたら、
「0」。
あっけないもんだ。
「GO!」。
カウントダウンの最後はどうなるんだろう… と思っていたら、
「0」。
あっけないもんだ。
「GO!」。
18分の映像で綴る「豊田佐吉と石川藤八の発明物語」。
三遊亭笑くぼ による講談調のナビゲートと紙芝居風の漫画映像だが、史実はしっかりと抑えているつもりだ。
二人三脚で作り上げた「豊田式動力織機」が動くまで、そして、佐吉が世界の佐吉になるまでを分かりやすく伝えるDVD。ことに子どもたちには予想以上の人気だった。
希望者には実費500円(送料込み・後払い)でお送りする。
このHP「お問合せ」からお申込みを。
ああ忙しい。
本職だって、こんなに忙しいのはバリバリの現役のころにあったか、なかったか。そんな思い。
でも、もう1ケ月でゴール。
ふうふう言いながらもゴールを目指します。
乙川駅前通りに案内看板が立った。合計5ケ所。裏表だから10枚。子どもたちが見上げていた。
でも、ちょっと反省。グラフィックデザイナーだった(←強調)、ぼくだから、紙のデザインはお手の物だが、屋外看板は思えば初体験。
ちょっと小さかったかな? 読みにくいかな? 反省しきり。
乙川においでの折はどうぞ、ごらんください。
看板のむこうに見えるのは名物・乙川駅の古桜。
本日満開です。
昨年の10月5日に知多信用金庫乙川支店の地鎮祭が行われた。工事が始まってまもなく半年を迎えようとしている。最初はまったくの空き地であった。土台が出来、足場が組まれ、鉄骨の骨組みが完成し、その大きさを初めて実感した。その頃には全体がすっぽりと保護用のカバーで覆われてしまった。その間に、屋根屋、ガラス屋、樋の職人、外装工事、ペンキ屋、ソーラー発電を設置する人、まったく何をしているのか分からないが働いている人、多くの職人がこの建物に携わった。雨の日でも、休日でも作業している人がいる。夜も照明設備を持ち込んで、遅くまで働いている時もあった。
3月9日、10日になり、ようやく足場とカバーがはずされた。中からは完成予想図で見た通りの建物が出現した。大きな屋根、和風の概観は教えられなければ、とても銀行の建物には見えない。
我々が待ち望んでいる記念碑の工事もそろそろ始まるのではないだろうか。始まったら皆さんにお知らせできるでしょう。今しばらくお待ちください。
* 写真は今までの建築の推移です
この記念碑が知多信さんのおかげで建立できたことは言うまでもない。
その知多信さんだが地元への気配り、私たちへの配慮。それに加え、トヨタさんへの気配りも忘れない。
写真のチラシをご覧いただきたい。半田市のはずれ乙川に支店を新築移転するのに、名古屋にあるトヨタ系“産業技術記念館”の宣伝。預金者へのおみやげは“トヨタ博物館カレー”だ。聞けば大量に買ったそうだ。
佐吉記念碑の建立で、万が一にもトヨタがご機嫌を悪くしてはいかん。そんな気配りだろう。
では、この知多信の気配りにどう感謝を表すのか。
簡単だ。
30万円の定期預金をする。すると“トヨタ博物館カレー”がついて来る。
すると知多信もニコニコ。トヨタもカレーが売れてニコニコ?
ぼくたちもみんなのニコニコを見てニコニコ。
である。
ご協力を!
石碑のレイアウトについて打合せ。工事業者は新美建設。同社は知多信乙川支店の本体工事を請け負った業者。
今日は石材会社も担当者も同席しての打合せだ。
写真をみていただきたい。(クリックで拡大)
敷地は横2・7㍍ 縦1・7㍍ほど。素人にもわかりやすくテープで線を描き、石の配置を再現して検討。
どうぞ、一緒に考えてほしい。
メインは碑文を刻む幡豆石。横に子どもの石。ここまではこれしかないが、問題は寄付者の芳名碑。それと肝心要の説明板の配置だ。説明板は敷地の左上に斜めにある物だ。
限られた敷地なので横一線にずらりというわけにはいかない。
幸い敷地の四方がゆっくりと空いているので、四方から観られるようにも出来る。
記念碑は正面から、説明板は横から、芳名碑は裏から、それぞれ観ていただく。
そんな形はどうだ、いや、それは問題がある… なんのかんの…
と雑談に近い検討が続いている。
ご意見をいただきたい。
妙立寺は日蓮宗の本山。静岡県湖西市吉美にある名刹。吉美は豊田佐吉の誕生の地であり、豊田家の菩提寺だった。
墓所には豊田家の墓。本堂には豊田家の代々のご当主からの寄進の木札が目に付く。
今回の「豊田佐吉翁発明 動力織機発祥の地」の石碑に刻む揮毫は同山の第四十五世貫主・吉塚日浄さまに書いていただいた。
本日はそのお礼に参上した。
当会伊藤正治会長、それにトヨタさんの幹部が同行くださった。
型どおりのお礼をすませ、我々はそそくさと鰻屋へ。
実はこの件での湖西市訪問はこれまで3度。しかし何故か“うなぎ”に縁がない。
1度目は湖西市長が「昼をご馳走する」というから、これは間違いなく浜名湖名産うなぎ! と思っていたら“玄米弁当”。ヘナ~
2度目はちょうど鰻屋の休み時間でだめ。ナニ~
3度目、今度こそ、帰路、鰻屋で一杯やって帰ろうと夕方に時間を合わせて来たところ、なんと、定休日~。 ヘナ~
湖西のうなぎはニョロリ、ヌルリと逃げ足が早い!
と、いったわけで4度目の正直が昨日。
ようやく『うな善』のうなぎをつかまえた。
この店の関東風のうなぎは焼いてなく、蒸しただけ。だからちょっと何かな― と思っていたら「うまい!」。
まあ、半年待たされたのだからうまくて当然かな。
名刹の話から、不謹慎ながら鰻屋の下り。お粗末!
*写真=妙立寺
*碑文の揮毫。同寺御前様の筆。(縮小につきやや不鮮明。本物は碑をご覧願いたい)
5月12日(土)に、『豊田佐吉翁発明 動力織機発祥の地』の除幕式と記念式典を行います。
それに関する“パンフレット”を当HPに添付しています。
【右のカウントダウン時計の下にボタン⇒】
どうぞご覧下さい。
また、ご参加くださる方は会費のお振込みをお願いしていますが、お振込みくださった方は、当HP「お問合せ」からご氏名などをお知らせください。
当日の案内状やご招待状をお送りします。
たくさんのご参加をいただきますようお願いいたします。
我が家の隣に最近、たびたび首長竜があらわれるようになった。ある日などは黄金のメカゴジラもあらわれた。彼らは街を踏み潰すためにやって来たと思ったら、大きな鉄骨を持ち上げたり、運んだりしている。そして、建物を組み立て始めた。
しばらくすると、その場所に、平成24年5月、知多信用金庫の乙川支店が新築開店オープンするという看板が掛けられた。今ではほぼ骨組みが完成し、我々にもその姿が見えてきた。そうです、知多信乙川支店の建築現場です。我々「はんだ郷土史研究会」が、知多信さんのご好意で提供していただけるこの一画に、記念碑を建立します。最近ではこのニュースが、多くの人に知っていただきつつあるように感じています
今後、首長竜やメカゴジラが活躍する現場から、ちょこちょこリポートをしていきます。また、豊田佐吉、石川藤八にまつわるミニミニ物語を連載したいと思っています。