最近、スズメに変わって白と黒の尾の長い鳥をよく見かける。疑問に思い調べてみたことがある。この鳥はハクセキレイというらしい。スズメ目セキレイ科の中で特に日本に多いのがこのハクセキレイであるとネットで知識を得た。疑問に思うのは私だけではなく「西まさる」先生も同じなのかと思った。セキレイと言えば、「セキレイの話」というのをどこかで聞いたことがある。確認した内容を次に紹介します。これはあくまでも、研究ですので誤解のないように。
日本書紀に載っている話です。『イザナギ、イザナミの二神が遂に合交せんとするに、その術を知らず、時に鶺鴒(にはくなふり)が飛び来たりて、その首と尾をたたく、二神見習いて即ち交道を得つ』とあるそうです。鶺鴒(セキレイ)が頭と尾を盛んに動かすのを見て、イザナギ、イザナミの二神は愛し合う方法を学んだという話です。この話に尾ひれが付き、鳥に学んだので、その時の形は後からであったというまことしやかな話も広まっているそうです。川柳に「鶺鴒は一度教えてあきれ果て」というのがあるそうです。私には何のことだか全く分からないので川柳作家「西まさる」先生に解説をお願いします。
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2010.01.16
セキレイ
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西まさる (2010.01.18(月) 10:45 )
西先生にご指南を、と言われ引き下がるわけにはいかないが、小栗殿は、よーく知っているのに、言いにくいから知らんふりをして拙者にふる。そして拙者は悪者に。いつものテだ。しかしそのテに乗ろう。
『鶺鴒は一度教えてあきれ果て』
古川柳のバレ句である。セキレイの腰をふる動作を何かに見立てての皮肉った句。バレ句とはいえ卑猥さがないのは、一定の教養がないと笑えないからだ。もっともっと掲出したい句があるが、場所を変えよう。

ヨクロー (2010.01.17(日) 21:28 )
高尚な猥談ですね。
今度ぜひ仲間にいれてください。