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2010.01.08

 ここ、居酒屋ではありません

ファイル 79-1.jpg

 ここ、居酒屋ではありません。
 さて、どこでしょう?
 西まさる編集事務所、すなわち、はんだ郷土史研究会の事務局です。もう一度言います。ここ、居酒屋ではありません。
 しかしここには名酒がずらり。
 まずは清酒。全国レベルの賞をとった「ほしいずみ」。「純米大吟醸・櫂」。新潟の名酒「久保田・万寿」また「朝日山」。大野の石井さんが「日本一うまい」と言って譲らない「醸し人九平次」。その他、定番の「国盛」「松竹梅」。
 焼酎は、十年古酒「海援隊」。薩摩焼酎「赤薩摩」。「いいちこ」は肩身が狭い。
 洋酒は、「カミュ」「ヘネシー」。
 事務所は頂き物の名酒に囲まれ、元旦早々、三々五々と集まった面々は、飲める者も飲めない者も、その色香に酔っていたのであります。元旦から何を? 微薫を匂わせ賢者は歴史を語り合う、に決まってるではありませんか。
 さて一番人気は?。言わぬが花ですが、この写真に写っていない酒。瓶はすでに処分されたあれとあれでした。

 酒ばっかり呑んでいるようですが、酒の肴は写真にみえる「郷土史」やその「古文書」であります。ただの酒飲みではありません……、福沢諭吉も坂本龍馬も大酒飲みでありました―、と申し上げておきますが、ウイ―。
 今年もどうぞよろしく、ウイー。
  

コメント一覧

ヨクロー    (2010.01.08(金) 19:08 )

写真をみて、心配になりました。
吟醸酒は要冷蔵です。常温に長時間おくと味が落ちるどころかカビる場合があります。写真に別誂見当たらないから、それだけ冷蔵されたのかな。ならいいけど。
日本酒のウンチクいいたいけど、終わらなくなっちゃうから、後ほど~

ヨクロー    (2010.01.09(土) 08:38 )

久保田・朝日山は同じ酒造会社。萬壽は高級料亭では定番と言っていい。名だけで客を呼べるから。萬壽と聞いただけで脳が唾液腺を刺激する。
一方、別誂は新興の酒。小さい酒蔵の若い杜氏の苦心作。今では認められ、JALのファーストクラスに出される酒にまでのし上がる。萬壽は別誂に比べ農口。呑めない人はやや受け付けない。私もその一人でつい千寿を選択してしまう。呑める人は間違いなく萬壽かもしれませんが、呑める人も呑めない人も高い評価で受けいられる酒、それが別誂。仕込み水は、300年かけて沸いてくるという水を長野まで汲みに行く。徹底的に神経を配り面倒を見られるのは米1トンが限界だから量産はできない。別誂が売っている酒屋は県下で2件のみ。入手困難。そういう酒なのです。酒蔵は大高。大高といえば、今でこそ名古屋市に編入されているが、その前は知多半島だったところなのだ~。(郷土史っぽい落ち)

西まさる    (2010.01.16(土) 17:31 )

 ヨクローさん、コメントありがとうございます。
 なかなかの酒の薀蓄。ここまでくればただのコメントの域を出ていますね。
 鍋奉行というのはいますが、あなたは酒奉行かな?
 機会があれば薀蓄を肴に呑みたいものです。


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