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2018.06.27

 半田市民憲章講演会「知多半島はふしぎな国」

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 ありがたいことに6月に「社会を明るくする運動」で榊原弱者救済所の話をしろと呼んでいただいた。今度は7月7日の半田市民憲章講演会に招いていただいた。
 半田や知多半島の郷土史の話がいいというので「知多半島はふしぎな国だ」を話すことにした。
 あっと驚いた。こんな立派なチラシを作っていただき、各所の配られていたのだ。講演や卓話には随分と行っているが、ぼくの写真がこんに大きく入るチラシを撒かれたのは今まであっただろうか。恥ずかしい限りだ。いつもは写真は入っても小さな顔写真。こんなに大きいのなら髪を黒く修整してほしかった(笑)。

 知多半島は半田の方々が思い込んでいるような尾張藩内の国ではないのだ。実は家康の国、つまり三河国なのだ。
 この件、はんだ郷土史研究会の講座で話した時にも反発に近い反応があった。そして丁寧に丁寧に説明を続けても、「しょうがない…、そうなのかもしれない…」程度の納得だ。いわば身内といえる当会の会員でさえそうなのだから、不特定多数の半田市民がどう反応するか…、実は明白なのだ。
 
 知多半島はふしぎな国だ。こんな小さな半島から全国的な偉人を多く、多く輩出している。
 経済人が凄い。画期的な改革思想が凄い。あの江戸・新吉原遊郭だって知多の人が造った。
 そんな不思議を丁寧に話すつもりだが、ボコボコに叩かれるか、冷たい目で見られるか、覚悟はしている。
 先着150名。入場無料。お暇があれば冷やかしに来てほしい。

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