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2018.05.17

 『吉原はこうしてつくられた』 ようやく出版

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 「新吉原遊郭をつくったのが南知多の人」、を知ったのが平成15年。それをまとめ『知多半島郷土史往来』などで論文発表できたのが平成26年。ここで少し話題になり、単行本にすべく調査を重ねていると、とんでもないものが飛び込んで来た。「陰陽師」である。

 吉原遊郭は陰陽師により、陰陽五行の原則にそって造られていたのだ。
 町の造りもそう。「見返り柳」もそう。「五十間道」もそう。なんと、あの花魁道中の花魁の歩行法もそうだったのだ。
 それを突き止めた。そしてこれは江戸吉原の定説を覆すものだから相当慎重に裏をとった。エビデンスを求めた。

 それに3年かかった。
 ようやく刊行する。『吉原はこうしてつくられた』(新葉館出版)西まさる著である。

 江戸吉原の新しい歴史がここから始まった! と大見得を切っておきたい。
 さて、さて。

 全国配本は5月23日という。定価1,500円+税

コメント一覧

松本    (2018.05.19(土) 19:34 )

我が家の先祖が吉原で遊郭を営んでおりました。松葉屋を営んでいたと、過去帳に記載がありました。清十郎は親族だと思います。本見させて頂きます。

松本さま    (2018.05.20(日) 11:02 )

松葉屋さん、松葉楼さんは知多半島の所縁であると思います。いくつか資料も見受けられます。本書にも登場します。ぜひお読みになって感想などお寄せください。
ありがとうございます。

松本さま・・追伸 西まさる    (2018.05.20(日) 15:13 )

 ならば、松本清十郎と松葉屋六兵衛や善兵衛が親族だったのですか。興味深いものです。ぜひ、いろいろと教えてください。
 小生のメールアドレスは、nqf59302@nifty.com です。

宮崎 正敏    (2018.05.20(日) 15:36 )

西さん 『吉原はこうしてつくられた』 の出版、おめでとうございます。早速読ませて頂きたく、購入の申し込みをさせて頂きます。只、私は、この5/22(火)中国イン~6/1(金)中国アウトにて、 中国・湖北省・大冶市にあります「華興ガラス大冶支社」& 山東省・済南市にあります「力諾特殊ガラス会社」に出張しますので、帰国後の注文申し込みとなりますが・・・。(苦笑)よろしくお願い致します。

宮崎さま    (2018.05.21(月) 10:01 )

 ありがとうございます。拙書、ぜひお読みいただきご感想を乞いたいと思います。

 中国へのご出張、お疲れさまです。気をつけて行ってらっしゃい。

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