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2019.02.02

 榊原亀三郎物語 中日新聞より

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1月20日の大会の模様を中日新聞が翌日の朝刊で報道してくれた。
添付するのでお読みいただきたい。

 文中、3つの「 」の言葉がある。これが今回の企画のすべてである。

 「任侠とは人のために働く人のことだ!」。

 「講談というエンタメを通じて偉業を知ってほしい」。

 「亀三郎の人生を通じ、弱者側の立場の人には『あなたを支える人もいる、一人じゃないよ』と伝えたい。それ以外の人が、優しさを持って弱い立場に立ってくれるようになれば」。

 以上の3つが今大会の総てである。また、亀三郎の精神そのものとも言える。
 弱者の立場に立つことはなかなか難しい。勇気もいる。と言うのは強者の側にいれば安全だし、利もあるだろう。弱者側に入れば、その反対である。更には強者からのいわれのない攻撃もある。
 それは、いじめ側といじめられる側と考えれば理解も早いだろう。

 更生保護、福祉というつかみどころの難しい問題の中では、尚更である。

 そんな中、この記事を書くために取材に来たのは、半田支局の高田みのりさんという若い記者。よくこの3つのエキスを汲み取ってくれた。あっぱれ! あなたは良い記者になるよ。今後も弱者の側に立って報道してくださいね。

*記事中、入場者は450名とあるが実数は522名。取材を受けたのは午後3時前で、その時点のアバウトな数字を記者さんにお伝えしたもの。翌日、最終集計をすると522名だった。


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